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効果的なニキビ治療薬を探しているならダラシンTゲルがおすすめ!

肌がきれいな女性

ダラシンTゲルは、クリンダマイシンリン酸エステルという抗生物質を主成分とするニキビ治療薬です。抗菌作用がたかく、アクネ菌を殺菌してニキビを改善する効果があります。ニキビの予防ではなく、炎症を起こしているニキビに効果を発揮し、赤ニキビの治療に適した薬です。ニキビ治療薬として認可されているため、病院で保険適用薬として処方されます。

この治療薬の使い方は、1日2回ニキビのできている場所に塗布します。全体的に伸ばすのではなく、ピンポイントで局所的に使うのが正しい使用法です。塗る前には必ず洗顔し、清潔な手で塗るようにしましょう。また、濃度の違うダラシンTゲルを使用回数・使用量を変えて行われた臨床の結果、使用回数を増やしたり使用量を増やしたりしても効果に変化がないことが実証されています。既定の量や回数より多く使っても効果に違いはないので、指定された使い方をするのが賢明です。

保湿をする場合は、洗顔後に化粧水や乳液でお手入れをし、その後にダラシンTゲルを塗布します。ダラシンTゲルを塗った後に保湿をすると、薬が拡散されて効果が薄まることがあるからです。最初に広範囲に塗るものを使用し、その後に局部的に塗るものを使用するのが、ダラシンTゲルをはじめとする塗り薬の正しい使用法です。

ダラシンTゲルを使用する際の注意は、妊娠中や授乳中の人は使用を避けることがあげられます。また、抗生物質の成分が含まれるため、ダラダラと使用するのではなく短期集中型で使用するのが適しています。症状が改善してからも使い続けていると、アクネ菌に耐性ができてしまう可能性があるからです。基本的には4週間で効果が現れない場合は使用を中止し、長く使う場合でも3か月以内にとどめましょう。耐性菌ができてしまったら、別の薬を使用しなければなりません。

殺菌効果の高い薬なので、中にはダラシンTゲルを使えば湿疹や傷も改善できると考える人もいるでしょう。しかし、ダラシンTゲルは殺菌効果はあるものの消炎作用はありません。あくまでも菌の増殖を抑えニキビの炎症を改善する薬なので、一般的な傷や湿疹への使用は避けましょう。ダラシンTゲルは重篤な副作用などは報告されておらず、使い初めに肌のつっぱりや刺激感、乾燥などを感じることがあるぐらいです。そのような軽い副作用は、使用を続けることで解消されます。厚生労働省にも認可されている、安心して使用できるニキビ治療薬です。